うるちの日記 暇で毎日忙しい

氷河期世代の夫婦ブロガーの妻の方が書いてる日記

暑いので買い出し行くにも成功報酬を求める

うるちです!

 

夏なので暑いのはある意味しょうがないんだけど、時々気温が低めになる日もありシーズン中でも結構寒暖の差が激しいなあと感じたりもします。盆地の特性ゆえかもしれないけど。

 

最近はお買い物に出かけると、ついつい冷たいドリンクを余分に買ってしまいますね。家に麦茶が常備してあるんだから、そっちを大人しく飲んでた方が安上がりなのはわかってるんだけど。

 

ギラギラとうんざりするような肌を焼く暑さの中、せっせと買い出し行ってるんだからその位のご褒美がないとやってられんという気分になってしまう。適度な報酬は必要。

 

たった一本のペットボトルドリンクがあるかないかで、意外と仕事のモチベが変わったりするのですよ。今なら水分補給という大義名分もあることだし。

 

よく行くスーパーは小学校の近くにあるので、買い物に行くと子供たちが校庭でキャッキャしながら遊んでる様子などが垣間見えたりして和みます。はしゃぐ子供たちから元気をもらえる。

 

私は氷河期世代なので、子供のころは私の他にもあちこちに子供がたくさんいたような気がするなあ。住宅街の中に児童遊園がいくつもあったし、しょっちゅう誰かしら遊んでた。

 

今は子供が外で大声出して遊んでると「うるさい!」とか苦情入れる人もいるらしいですね。それだけ大人の側に余裕がなくなり自分勝手な人も増えたって事なんでしょうか。

 

子供時代にうるさくしないで、一体いつうるさくすればいいと言うのだ。というか少子化で「子供はうるさいのが当たり前」という前提知識のある人が減ったのかもしれないけど。

 

未就学児の年齢とかも、育児経験ないと推察しずらいよね。独身時代の私は小学生以下の子供は全部ひっくるめて「幼児」だと雑にカテゴライズしていたなあ。

 

子育て経験した今は、2歳と5歳じゃサイズが全然違うことを正しく理解している。人を実際に育てたことで、成長段階に対する解像度が上がったのは間違いない。

 

結局のところ、人間は「知らない物に対しては扱いが雑になる」というだけの話かもしれないなあ。知ってる子供なら、そんな邪険に扱ったりしないもんね普通の人は。

 

知識を増やすことで、もっと世界に対する解像度も上げられるのかも。

 

以上、うるちでした!